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昨年は秋田県でのクマの出没が世間を賑わせました。ここ仙北地域でもクマの目撃情報が後を絶たず、11月の旧池田氏払田分家庭園ライトアップは中止となってしまいました。仙北地域ではクマによる人身被害がなかったことが、不幸中の幸いでした。
また今年は積雪が多くなり、今年に入ってからあっという間に仙北支所の駐車場には、除雪による雪山ができてしまいました。現在は雪解けが進み、ようやく春の訪れを感じられるようになってきました。2026年が応援する会にとってウマくいく年になるよう祈っています。
どごさでもドア登場 |
昨年度から払田柵跡に「どごさでもドア」がイベント時に度々現れるようになりました。晴れた日には払田柵南門と芝生の緑と空の青、そして「どごさでもドア」の鮮やかなピンクが映え、ちょっとした映えスポットになっています。皆さんも帰郷した際には、どごさでもドアを探してみてください。タイミングが合えば、ピンクのドアに出会えるかも。
大仙市誕生20周年記念式典 |
令和7年3月22日に、大仙市誕生20周年記念式典が行われました。仙北地域からは、観光案内ボランティア柵の案内人「ほたるの会」にその功績をたたえ、感謝状が贈呈されました。
また、祝賀会ではあじさいコーラスの皆様から美しいハーモニーを披露していただきました。
武道館・旧仙北中合宿所・旧仙北分署解体 |
長年にわたり、仙北中学校の生徒たちや市民を見守ってきた建物が、老朽化のためその役目を終え、令和7年度で解体されました。建物はなくなり、更地になってしまいましたが、皆さんの心の中の思い出として残っていくことでしょう。
世界少年野球大会開催! |
令和7年7月30日~8月7日にかけて、仙北地域の「ふれあいスポーツランド・ソラーレ」にて王貞治氏主導のもと世界少年野球大会が開催されました。世界少年野球大会には、世界12か国及び地域の子どもたち95名が参加しました。
ふれあい体育館での開会式では、大曲高校書道部が書道パフォーマンスを披露し、会場は大いに盛り上がりました。仙北中学校の子どもたちもボランティアとして、世界少年野球大会の運営のお手伝いを頑張ってくれました。
メインの野球教室は、猛暑日が続く中の開催となりましたが、適宜休憩を取りながら子どもたちは元気に練習に取り組みました。
また中華台北チームと500歳野球チームとのエキシビションマッチや中華台北チームと県内の少年野球チームとの交流試合など世代を超えた交流が行われました。始球式はプレイボールの掛け声を王貞治氏が務め、バッターは中畑清氏、キャッチャーはスペシャルゲストの元メジャーリーガーである城島健司氏、審判は自身も500歳野球に参加している俳優の柳葉敏郎氏という豪華な顔ぶれで会場を大いに盛り上げました。
払田柵の冬まつり |
雪不足のため中止となっていた払田柵の冬まつりが2月14日に3年ぶりに開催されました。当日は晴天に恵まれ、青空の下集まってくれた子どもたちや地域の方々と蝦夷ほたるを作り、約1000個の蝦夷ほたるができあがりました。
夕方頃から払田柵南門がライトアップされ、蝦夷ほたるにロウソクの火が灯されると、払田柵跡は幻想的な光の世界に包まれました。今年はちょうど冬まつりの日がバレンタインデーと重なったこともあり、ハート形の光のオブジェも登場し、訪れた方は思い思いに幻想的な光景を楽しんでいました。
払田柵跡東建物もうすぐ完成 |
払田柵跡の東建物の再生工事が、もうすぐ完成を迎えようとしています。今年は雪が多かったことから工事も遅れ気味ではあったものの無事に完成を迎えられそうです。
4月のオープン時には、皆様にお披露目できるかと思いますので、故郷にお帰りの際は、ぜひ払田柵跡にお立ち寄りください。